• 救急外来

    事務所からダルイ身体に浮腫んだ足で歩く気になれず、タクシーで10分。

    歩いても5分と変わらないのだ。

    救急外来は突然の子供の発熱から学校でケガをした、急に気分が悪くなったと何でも御座れで待つこと数十分。
    救急には大体若い先生が多く、患者から聞いてから各課に問合せしているのではないかと思う。問診して胸の音を聴診器で聴いてから貧血の血を大量に抜かれて、更にレントゲン。
    血液検査の結果が出るまで1時間、どっかで時間を潰してろと言われれば珈琲を飲みに行くわな。
    で、イライラしているからまたここでタバコを買って(朝1箱買って事務所に置いてきた)遅いランチをしながら3本。

    結局、危ぶまれた肺水腫は無かったものの腎不全による電解質の異常で云々、カンヌン…
    で、足の浮腫みが起きているのでしょうが、明日腎クリに行けますか?
    と、言われれば〝行きます!近いですから〟といつもの決まり文句。

    今週は月・水と病院の予定が結局4日も行く羽目になった。
    明日も「愉病記」になる訳だ。

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